プロセス2 魔法の創造の箱
まずは素敵な箱を探します。
その箱の見えるところに「この箱に入っているものは全て存在する」と書きます。
この箱の中に、雑誌、カタログ、パンフレットなどの画像を切り抜き、願望を具体的に示す画像を入れます。
このプロセスは ステップ1の「求める」を実現し始めます。と書いてあります。
夢実現ノートに似たような効力でしょう。文字のみよりも写真などを用いていますのでよりビジュアル化しやすいとエイブラハムは言っています。
創造のコントロールは、意図的に思考することでしか発動しません。
ビジュアル化している時あなたは完全に創造をコントロールしています。
プロセス3 創造のワークショップ
まず紙を4枚用意します。1枚ごとに次の見出しを記入します。
「私の身体」、「私の家」、「私の人間関係」、「私の仕事」
まず、私の身体の下に「自分の身体に望むこと」を書きます。
理想の体重に戻りたい
素敵な髪型にカットしてもらいた
身体を丈夫にして健康になりたい
。。。。。など
次に個々の願望に目を向けてその理由を書きましょう。
例)理想の体重に戻りたい。
⚪︎お気に入りの服が着られるから
⚪︎服を買うのが楽しくなるから
など。
より具体的な言葉で願望を表明すればそのテーマを取り巻くエネルギーがさらに活性化されます。
このようにワークショップでは写真を切り抜いて常に見える環境を作ったり、文字を書いて見えるようにしたり・・・エネルギーが集中してさらにパワーアップする出来事を実行します。
まとめ
目標は紙に書いたり、貼って目につくようにすると実現が早まる。と言う言葉を聞いたことがあると思います。エイブラハムも同じことを言っています。全ては波動なんですね。
以降のワークショップも全て、
自分で自分の波動を上げること のためのものです。
エイブラハムの教えは、エイブラハムがアメリカ人のエスターに波動を送り、エスターの言葉を日本語に訳された本です。英語と日本語の表現が違うこともあり、理解しにくい表記があり受け入れにくいかもしれません。が、心が楽になる最適な本だと思っています。
知っていると出来ている事は別の話です。知っているとやっているでは雲泥の差が出てきます。
是非ともこれからも実践をしていきたいと思います。



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