【エイブラハムの教え】思考を現実化する22の実践

エイブラハム

プロセス11 節目ごとの意図確認

未来の経験に焦点を当てれば、異なる経験を活性化し、これまでとは違う経験を未来に投影することで現在の経験から離れられます。

これは新しい節目に移る時、例えば、皿洗いをしていた時に電話が鳴った。場面が変わりますね。これが新しい節目だと言っています。
その新しい節目になる時、理想の状態を意図的に創造しましょう。と言うことです。
車を運転して目的地に向かう時に、渋滞もなく、事故もなく安全に目的地まで到着しよう。と意図することで期待の状態を創ることができると言うことです。

意図的に運転をすれば、もらい事故などを防ぐことができる。事故にあったりするのは、意図的な創造をしなかったからだ。とエイブラハムは言っています。

大抵の人は考えることが多すぎていずれか一つの思考を大きく育てる機会を逃すのです。
とエイブラハムは言っています。

自分のことを「感じたままいつでも引き寄せる磁石」とみなすことです。

まとめ

この節目ごとの意図確認は、欲しいものを明らかにして、意図的に引き寄せられるようになることです。ここに『意図的な創造』の鍵があるようです。

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