三碧木星の僕の9月の祐気取りは艮方向でした。
艮とは、方位でいうと北東。
生方の祐気取りは500倍の効果があると言われ、今年の艮は生方に当たります。
しかも9月は艮方向は天道方向なので良いこと尽くめです。
山 土 蓄積 相続 変化 転換 停止 再生 不動産 家系などという事象があります。
変化、相続、など誰でも興味あるキーワードなのではないでしょうか。
今回期待したいのが「変化」です。
何かが終わるとき、僕たちはつい、
「失った」
と考えてしまいます。
仕事が終わった。
人間関係が変わった。
環境が変わった。
今まで続けてきたことをやめた。
でも、艮の世界観で見ると、少し違う見方ができます。
それは、
「終わった」のではなく、「次の段階へ切り替わった」
という考え方です。
山道を歩いているとき、ひとつの道が終われば、別の道が始まります。
人生も同じ。
何かを終わらせることは、次の人生を始めるための準備なのかもしれません。
だから艮は、
「終わりと始まりの境目」
とも考えられる方位なのです。
兵庫県宍粟市を目掛けて出発。
目的地は播磨國一宮「伊和神社」。旧社格は国幣中社です。
御祭神は大己貴神です。大己貴神は大国主の若い頃の呼び名です。


狛犬は愛嬌のある顔をしています。阿吽ともに親しみやすい顔でした。

参拝をした後、御朱印も頂きました。趣味と実益を兼ねているところも、
水取りの楽しいところです。

そして宍粟市の名水、「延命水」をいただきました。
伊和神社から数分のところにあります。
細い道なので大きな車では少し不安になるかもしれませんが。



お水は無料で汲むことができますが、お礼を込めて寄付をさせていただきました。
お水取りができるのもちゃんと管理をしていただいている方々あってですから。
このお水を9〜10日間いただきます。僕は朝晩に飲みます。おちょこ1杯程度でも良いとされているので1Lのお水を持ち帰りました。
祐気取りをすると事象を体験することができます。
変化、相続、財産など興味のある出来事が楽しみです。
そんなワクワクの祐気取りでした。


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