【エイブラハム】神の国の言語「日本語」が持つ力と、私たちの言葉の選び方【言霊】

エイブラハム

こんにちは!今回は、私たちが普段何気なく使っている「言葉」に宿る驚くべき力について考えてみたいと思います。

日本語だけが持つ「言霊」のエピソード

私たちの母国語である日本語には、『言霊(ことだま)』という特別な言葉があります。

これは、「言葉には精霊や魂が宿り、実現する力、すなわちパワーがある」という意味です。実は、この「言霊」という概念を表す言葉が、世界の言語で唯一、日本語にだけ存在すると言われているのです。

この日本語が、かつて存続の危機に瀕したというエピソードをご存知でしょうか?

第二次世界大戦後、GHQ(連合国軍総司令部)によって、日本語を廃止し、英語を日本の公用語にしようという動きがありました。しかし、ある日本人通訳の方が、日本語の持つ『言霊』の意味や、「日本は神の国である」という精神性を懸命に説明したと言います。

その結果、「それほど重要な意味を持つ言語ならば」と、日本語の継続が許可されたのです。現に、沖縄などで方言が禁止され、学校で話すと罰せられるような悲しい時代もありました。

今思えば、本当にひどい話です。しかし、この素晴らしい“神の国の言語”は、寸前のところで守られたのです。

マイナスの言葉は「引き寄せの法則」を発動させる

言霊の力が宿る日本語だからこそ、私たちは言葉の選び方に細心の注意を払うべきではないでしょうか?

本題です。愚痴、不平、不満、悪口、陰口など、マイナスな言葉を言ってはいけないのはなぜか?

それは、「引き寄せの法則」が発動するからです。

エイブラハムの教えの中には、「ある物事に17秒焦点を合わせると、それと同じ波動が動き出し、エネルギーが集中し始める。そして、68秒経つと現実化が始まる」という法則があります。

これが、たとえ自分が望まないことであっても引き寄せられてしまうのです。

その結果、「愚痴を言う→ 愚痴を言わなければならない出来事が起こる →また愚痴を言う」という、望まない無限ループに陥ってしまうことになります。

17秒の法則を味方につける具体的な方法

ならば、この法則を自分の望む方向に向ければいいのです!

  • 望むことを前向きに考える
  • 引き寄せたいことを口に出す
  • 起こってほしくないことや、嫌なことは考えないし、口にもしない

これを徹底的に実践していきましょう。何があっても、何が起こっても、プラス思考プラスに考える練習です。


人間だからムカついても大丈夫!

とはいえ、私たち人間である以上、ムカついたり、落ち込んだりすることもありますよね。安心してください。

「17秒以内なら落ち込んでもOK!」

ムカついてもOK。怒鳴り散らしてもOK。

17秒で意識を切り替え、望む現実に焦点を合わせ直せばいいのです。


言霊の力を信じ、最高の未来を口にしよう

言葉には、それを発した通りに現実を動かす力があります。特に言霊、魂の宿る力のある日本語だからこそ、口にしたことがそのまま現実になるのでしょう。

あなたの言葉は、あなたの未来を創ります。

今日から意識して、明るく、前向きな言葉を選び、最高の未来を口にしていきましょう!

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