「ポジティブでいる」=「感情を殺す」ではない。
バシャールの提唱する「ワクワクの方程式」。その完結編とも言えるのが「結果に対してポジティブな状態を保つこと」です。
ここで多くの人が陥る罠が、「ネガティブな感情を抱いてはいけない」という思い込みです。しかし、上司に叱られたり、大切な人を失ったりした時に、ロボットのように無感情でいることは不可能です。
バシャールが説いているのは、反射的な「感情」のことではなく、その根底にある「観念(捉え方)」のことではないでしょうか。
- 一瞬の反応: 悲しみ、怒り、落胆(これは自然な反応)
- その後の選択: 「この出来事は、私にどう役立つのか?」という信頼
たとえマイナスに見える出来事が起きても、「これは解決すべきワクワクする課題だ」と喜んで受け入れる。この力強い発想のベースにあるのは、「徹底的な自己信頼」です。
自分自身の価値を認めていればこそ、どんな状況もプラスの材料に変えていける。 今日も一日、自分の価値を信じることから始めてみませんか?



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