「人生、山あり谷あり。良いことも悪いことも半分ずつ起こるのが当たり前」
私たちはいつの間にか、そう教わってきました。 良いことがあれば「日頃の行いが報われた」と喜び、悪いことがあれば「バチが当たった」と自分を戒める。起きた出来事に一喜一憂し、感情を振り回されるのが「普通」だと思っていませんか?
しかし、エイブラハムはこう言います。 「思考が先で、現実はその結果だ」と。
実は、私たちが当たり前だと思っていた順番は、真逆だったのです。
1. 「信念」という名の強力な磁石
私たちが何かに意識を集中すると、そこに「波動」が生じます。 その集中が繰り返され、定着したものが「信念(ビリーフ)」です。
- 信念とは: 繰り返し放ち続けた「思考の波動」にすぎない
- 引き寄せの法則: その波動に共鳴するものが、現実として現れる
「ほら、やっぱり私の思った通りだ(これが真実だ!)」という経験を繰り返すことで、私たちは自分の現実を「創造」しています。あなたの人生も、誰かの人生も、実はその人の「思考の優勢な部分」が映し出された結果でしかないのです。
2. 「思考のチャンネル」は同時に一つしか選べない
人間の脳は、同時に二つの相反することを考えられません。
- 「良いこと」を考えている時: 悪い波動は放たれない
- 「悪いこと」を考えている時: 良い波動は放たれない
「前向きに考えよう」「プラス思考でいよう」という言葉は、単なる気休めの精神論ではありません。物理的な法則として、「放つ波動を整えるための正解」なのです。
3. 「捉え方のクセ」を書き換える
同じ出来事に直面しても、人によって捉え方は千差万別です。その「捉え方の違い」こそが、バシャールの言うビリーフ(観念)に直結し、その後の人生を大きく変えていきます。
結局のところ、人生は「考え方のクセ」次第。 ならば、何事も自分にとって心地よい方へ、都合の良い方へと考えるクセをつけてみませんか?
「今日も、自分にとって良いことしか起こらない」
そう決めてしまうことで、あなたの放つ波動が変わります。 今日という一日を、最高の波動で楽しんでいきましょう。


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