【バシャール】「過去世」なんて存在しない!?バシャールが語る驚きの真実

「私の過去世は……」 ある質問者がそう口にした瞬間、バシャールはこう遮りました。

「過去世ではありません。それは今、同時に存在している『並行世』です」

これを聞いて、最初から「なるほど!」と思える人はなかなかいません。 「え? 昔の自分のことじゃないの?」と混乱してしまいますよね。時間は経過するものと言う概念で生きている地球人の僕たちには理解することが難しいテーマです。

今日は、この「時間の正体」について、テレビのチャンネルを例に分かりやすく解説します。

① 時間は「線」ではなく「チャンネル」

私たちは、時間は「過去→現在→未来」と一本の線のように流れていると思っています。
誰一人疑う人はいないでしょう。
でも、バシャールの視点では違います。

  • 19:00〜19:10:NHKを見ていた(過去)
  • 19:10〜19:20:フジテレビに切り替えた(過去)
  • 現在:TBSを見ている(今ここ!)

今、あなたはTBSを見ています。 私たちの感覚だと「さっきまで見ていたNHKは過去に消えた」と思いがちですが、実はチャンネルを戻せば、NHKもフジテレビも、裏ではずっと放送が続いています。

これが「並行現実(パラレルワールド)」です。 「過去」に見えたものは、単に今のあなたが「周波数(チャンネル)」を切り替えただけであって、別の周波数帯では、今この瞬間も同時に存在しているのです。

② UFOの瞬間移動も「チャンネル設定」と同じ

この「周波数」の話は、UFOの移動原理にもつながります。

例えば、500光年離れた星から地球に来ようとしたとき、地球の「時間」と「距離」の概念で考えると、光の速さでも500年かかります。「そんなの生きてる間に着かないから無理!」で終わってしまいますよね。

でも、彼らはこう考えます。 「東京の波動(周波数)に、自機の波動を合わせる」

すると、一瞬でその現実に「チャンネルが合う」ので、距離に関係なく出現できてしまうのです。 まさにテレビのリモコンをポチッと押す感覚。地球の今の技術では魔法のように見えますが、宇宙の仕組みからすれば非常にシンプルなことなのです。

③ 「今の気分」が次のチャンネルを決める

「そんな難しいこと言われても……」と思うかもしれませんが、実は私たちは毎日これをやっています。

  • 「最高に良い気分!」でいる時のあなた
  • 「最悪な気分……」で沈んでいる時のあなた

この二人は、全く違う周波数にいます。 良い気分でいれば「良いことが起こり続けるチャンネル」に。 悪い気分でいれば「トラブルが続くチャンネル」に。

過去も未来も、実は「今、この瞬間のあなた」がどのボタンを押すかで決まるのです。

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