【保存版】望みを現実化させる「バシャール流・7つのステップ」

引き寄せの法則を学んでいると必ず出会う、バシャールとエイブラハム。彼らが説く「願望実現」には、実は明確なステップがあります。

今回は、僕が以前書いた内容をブラッシュアップして、「なぜ最後には手放さなければならないのか?」という矛盾の正体についても触れていきます。

願望を実現する7つのステップ

ステップ項目大切なポイント
1ビジョン夢やアイデアを明確にイメージする。
2欲望ワクワクを伴う強いエネルギー。磁石のように引き寄せる力。
3信念(ビリーフ)「自分はそれに相応しい」と心から信じているか?
4受容信じるのではなく、もはや「知っている」という状態。
5意図努力ではなく、意識の焦点を「実現」に合わせること。
6行動すでに叶ったかのように振る舞い、今を生きる。
7手放す宇宙に委ねる。結果への執着をゼロにする。

ステップ3&4:あなたの「当たり前」を書き換える

いくらステップ1でクリアな絵を描いても、心の奥底で「自分には無理だ」「相応しくない」という古い信念(ビリーフ)を握りしめていては、ブレーキを踏みながらアクセルを全開にしているようなものです。

大切なのは「信じようと頑張る」ことではなく、「それが真実だと知る(受容)」こと。 今まで「地球には重力がある」と疑いもなく受け入れてきたように、あなたの望みが叶うことを「当然の事実」として受け入れるステップです。

ステップ7:最大の難所「結果を手放す」

ここが一番の矛盾であり、かつ最も重要なポイントです。 「ビジョンを描けと言いながら、手放せとはどういうことか?」

僕もここを腑に落とすのには時間がかかりました。 エイブラハムの言う「抵抗の波動」を出さないためには、このステップが不可欠です。

  • 「どうしても叶えたい!」 = 今は叶っていないという不足感(抵抗)
  • 「叶っても叶わなくても、どっちでも幸せ」 = 抵抗ゼロの状態

この「無条件の幸福感」に達したとき、宇宙の逆説的な力が発動し、最短ルートで現実が動き出します。

最後に

「全てはすでにあるがままで完璧」だと知ること。 あなたがワクワクに従って行動し、あとは宇宙のシンクロニシティに身を委ねれば、導きは必ずやってきます。

まずは今日、一つだけ「叶った自分ならどう振る舞うか?」を意識して過ごしてみませんか?

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