【バシャール】感情の正体は「ビリーフ(信念)」にあり。人生を書き換える「一人会議」のすすめ

バシャール

最近、不安になったり、誰かの目が気になって動けなくなったりしたことはありませんか? 実は、私たちの感情や行動をコントロールしている「大元」があります。

それが、バシャールが最も重要視する【ビリーフ(信念・定義)】です。

全ての起点は「ビリーフ」にある

私たちの心や行動は、このような仕組みで動いています。

  1. ビリーフ(信じていること)
  2. 感情(ワクワク・不安など)
  3. 思考(どうしよう?という考え)
  4. 行動(やる・やめる)

つまり、感情や行動を変えたければ、根底にある「ビリーフ」を書き換えるのが一番の近道なのです。バシャールは「信じているものが現実になる(This is real)」と断言しています。

ネガティブな感情は「ビリーフ」発見のチャンス

ビリーフは、ポジティブな時にはなかなか気づきません。逆に、「モヤモヤ、不安、恐れ」を感じた時こそ、ビリーフを見つける絶好のチャンスです。

  • なぜ、あの人の言葉にイラッとしたのか?
  • なぜ、新しいことに挑戦するのが怖いのか?
  • なぜ、他人にどう思われるか気になるのか?

その感情の奥底には、必ず「私は〇〇であるべきだ」「〇〇しないと嫌われる」といった、あなたを縛る古いビリーフが隠れています。

実践!自分と向き合う「一人会議」

古いビリーフを見つけたら、自分自身と「一人会議」をしてみましょう。

  • 問いかけ1:「私は今、何を信じているから不安なんだろう?」
  • 問いかけ2:「そのビリーフは、本当に真実か?」
  • 問いかけ3:「その考えを持ち続けることは、私を幸せにするか?」

私も頻繁にこの「一人会議」をしています。 「あ、私は『良い人でいなければならない』という古い定義を持っていたな」と気づくだけでも、そのビリーフは力を失い、書き換えることができます。

最後に:自信は「書き換え」の数だけついてくる

ビリーフを一つひとつ自分に合うものに書き換えていくプロセスは、自分を取り戻していく作業です。

これを繰り返すうちに、自分を信じる力(自信)がどんどん育っていきます。 今のあなたにとって、もう必要のない「定義」は手放してしまいましょう。

あなたは、どんな新しい自分を信じたいですか?

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