バシャールは言います。 「あなたは毎秒、何十億回(正確には42兆回とも)もの並行現実を移動し続けている」と。
「えっ、自分も周りも何も変わっていないように見えるけど?」と思うかもしれません。 でも、実は私たちは一瞬たりとも同じ世界にはいないのです。
① 「過去」は消えていない、ただ「チャンネル」が違うだけ
前回のブログでもお話しした「テレビのチャンネル」で考えてみましょう。
- 20分前:NHKを見ていた(今は自分の中で「過去」)
- 10分前:TBSを見ていた(これも「過去」)
- 現在:フジテレビを見ている(今ここ!)
今、あなたの意識はフジテレビにあります。 20分前に見ていたNHKは、あなたにとっては「過去」ですが、実はその番組は今も裏で放送され続けています。
つまり、過去も未来も「今、この瞬間」に同時に存在していて、あなたのフォーカス(意識の集中先)がどこにあるかで、体験する現実が決まるのです。
② 嫌な出来事は「チャンネル切り替え」のサイン
日常生活では、どうしても「望まない出来事」が起きますよね。 苦手な上司に怒鳴られたり、部下と話が噛み合わなかったり……。そんな時はどうしても嫌な気分になります。
でも、ここで思い出してください。 「嫌な気分」は、あなたが「望まないチャンネル」にフォーカスしているよ!というサインです。
そんな時のステップはこれだけです:
- 深呼吸して落ち着く まずは思考を止め、フラットな状態に戻ります。
- 原因を特定する 「何が自分を嫌な気分にさせているのかな?」と自分に問いかけます。
- フォーカス先を切り替える 「じゃあ、本当はどうなりたい?」と、望む現実に意識を向け、その時のワクワクした波動(周波数)をイメージします。
③ あなたが変われば、周りの「登場人物」も変わる
ここがパラレルワールドの面白いところです。 あなたの波動が上がり、望む現実のチャンネルに移動すると、なんと相手(上司や同僚)まで変わってしまいます。
「さっきは言い過ぎてごめんね」と急に謝ってきたり、別人のように優しくなったり……。 これは相手をコントロールしたわけではありません。あなたが「厳しい上司がいる世界」から「理解し合える上司がいる世界」へチャンネルを切り替えたからです。
結論:常に「良い気分」の周波数を選ぼう
どのみち、私たちは常に移動し続けています。 それなら、わざわざ嫌な番組を見続ける必要はありませんよね。
大切なのは、常に自分の波動を整えておくこと。 あなたのフォーカス次第で、体験する世界は180度変わります。


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