ネガティブな信念の背後には幻想や嘘がある事を見抜く。
ネガティブな信念はあなたには価値がないと信じ込ませるために必死に仕掛けてきます。
なぜならあなたは自分に価値がある事を知っているからです。
つまり全てが幻想なのです。
1ネガアティブな感情はネガティブな信念から生まれることを思い出す
感情というものはまず何かしらの定義があって初めて感じることができます。
だからもしネガティブな気持ちや不快な感情を感じたら自分の中に「何か信じていることがあるな!」と気づいてください。それを無かったことにせずにちゃんとある事を認めましょう。
自分のものとして認めなければそれを変えることは出来ないから。逆に言えば感情が出てきたと言うことはその感情を利用することができるんです。何か信じていることがあるとヒントを受け取っているんです。その時、この感情を感じる為には何を本当だと信じている必要があるだろう?と探ってみてください。そうすることで恐れの中から抜け出して探究心や好奇心のエネルギーにシフトできます。そして本当にネガティブな信念が見えた時それはいつかどこかで刷り込まれたもので、親や社会、友達、学校から与えられた荷物でしかなかったとネガティブな信念を手放せます。
2ネガティブな信念はただの信念で真実ではない事を思い出す
この物理的な現実の中で真に絶対的なのは『5つの法則』だけで他は全て信念のフィルターを通した体験なんです。全て信念で作り出されたドラマである。
信念というのはあなたがこの現実は実はただの夢に過ぎません。本当のあなたはスピリットのまま。私は物質世界にいるんだと夢を見ているだけなんです。
3信念はいつでも変えられるものだと思い出す
信念をいうのは元々変わる性質を持っていてあなたが変えられると信じた時、初めて変わるんです。ここで登場するのが万能キーです。これはどんな信念からも抜け出する心の鍵です。どんなにネガティブな信念が必死に訴えかけてきても、あなたが立ち止まって・・・「ちょっと待った!これはただの信念かもしれない!!」と思い出せたらその瞬間に本当に望むなら自分はこれを変えられる鍵を持っている事を思い出せます。つまり、これはただの信念だと思い出すことがどんな信念をも外す鍵なんです。
4全ての状況は本来中立である事を思い出す
これまでの中和方法は、ただ思い出すだけでいいんです。でもあらゆるネガティブは思い出せないようにあらゆる手を使ってきます。そんな概念など思い出させないようにしてきます。
しかし、思い出すだけでネガティブな信念は自然に弱まっていくんです。そうするとあなたは中立な状態に戻ります。中立って少しだけポジティブよりなんです。なぜなら中立とは自由に選べる状態だから。この世界の仕組み自体が、ネガティブよりも少しポジティブに傾いている。あなたが何もしないで中立にただ身を委ねているだけで創造の流れがやがてあなたをポジティブに導いてくれます。あなたが何もしないで流れに委ねていれば・・・・


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