The One is all.The all are one.創造主が全てで、全てが創造主【バシャール】

バシャールが言う、普遍的な宇宙の法則の一つに「創造主がすべて、すべてが創造主である」という概念があります。宇宙の法則やスピリチュアルにおいて、非常に深いテーマです。一見すると抽象的で難しく感じるかもしれませんが、日常の視点に落とし込むと、とてもシンプルで力強い意味を持っています。

この概念をよりわかりやすく、腑に落ちやすい解釈をいくつかのアプローチでご紹介します。


1.わかりやすい例え

海と波の例え

  • 源(ソース)と個の存在: 大海原全体を「創造主」とし、そこに立つ無数の「波」を私たちやあらゆる現象と捉えてみてください。波はそれぞれ異なる高さや形を持っていますが、本質はすべて同じ「水」です。
  • 解釈: どんな波(個別の経験や感情)であっても、その本質は同じ根源から成り立っていることを表しています。

映画のフィルムと光の例え

  • 投影される世界: 映画のスクリーンに映し出される多様な風景や登場人物は、すべて一つの光源(プロジェクターの光)から生まれています。
  • 解釈: 宇宙というスクリーンに映るすべてのもの(あなたも、他者も、目の前の現実も)は、同じ根源の光が形を変えて現れたものにすぎないという解釈です。

2. なぜ「すべてが創造主」なのか?

この考え方は、単なる言葉遊びではなく、私たちが現実を捉える視点に大きな変化をもたらします。

  • 分離感の解消: 「自分と他人は別の存在である」「自分と外側の現実は切り離されている」という分離の意識(エゴの視点)を超え、すべてが根源的な一つのエネルギーの現れであることを示しています。
  • 内なる創造力の認識: 自分自身もその創造主の一部であるということは、自分の意識や感情、波動そのものが現実を創り出す源であることを意味しています。

3. 日常で活かすための解釈

この宇宙の法則を日々の生活や実践に取り入れる際、以下のように捉えると心が軽やかになります。

  • 人間関係:一般的な捉え方→苦手な人がいる→あの人もソースから生まれた一部なんだと受け止める
  • 自己評価:自分の欠点や失敗を責めてしまう→これも完全なる経験の一部だと許す
  • 現実創造:外側の状況に振り回される→自分がソースでありいつでも新しい現実を選択・定義し直せる」と力を取り戻す

まとめ

宇宙は間違いを起こさないと言う大原則があります。この世の中に不必要な人、不必要なものなど何一つないと言うことです。全てには意味がある。あなたが嫌いなあの人もこの世に存在する意味があります。もちろんあなた自身の存在もそうです。考え方一つで楽に生きることができますね。GWでひと段落。開けたら会社や学校に行きたくない人も出てくるかもしれませんが、全ては考え方一つです。

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