【バシャール】【アドラー】「過去の記憶」はあなたが毎瞬作り出している捏造だった話。

バシャール

アドラー心理学の衝撃的な教え、『トラウマは存在しない』

初めて聞いた時、誰もが反発すると思います。 「いやいや、あるじゃん!」と。
親からの言葉、いじめの記憶、消えない怒り……。これらが「ない」なんて信じられませんよね。

アドラーは言います。 「過去の経験は、今の目的(自分を守るなど)を達成するための言い訳に使われているだけだ」と。

理屈はわかります。でも、感情がついていかない。 そんなモヤモヤを吹き飛ばしてくれたのが、バシャールの言葉でした。

「親の暴言が原因で自分が嫌い」という悩みに対し、バシャールはこう言いきったのです。

  • 過去のあなたは、もうあなたではない。
  • 記憶とは、過去のものではなく、あなたが「今」創り出しているもの。
  • 「これが私だ」と何十億回も自分に言い聞かせ、再生産しているだけ。

さらに衝撃的な一言。 「それは別の誰かに起きた出来事です。その人とあなたは違う存在だから」

……鳥肌が立ちました。

「トラウマがある」と信じ込んでいる自分。 終わったはずの過去を、まるで今起きているかのように、必死に自分に言い聞かせている自分。 私が、私のトラウマを毎瞬「製造」していたんです。

ここでやっと繋がりました。 バシャールの公式その5。 『自分の信念体系を吟味して、役に立たないものは手放す』

「私は過去に傷ついた人間だ」という信念。 それ、今のあなたに本当に必要ですか?

もう手放しましょう。 今日からあなたにトラウマはありません。 だって、あなたは「今」、新しく生まれ変わっているのだから。

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