【バシャール】自我(エゴ)の仕事は「スイッチ」を入れるだけ。エゴとハイヤーセルフの役割

バシャール

物質現実はややこしく見えますが、実際には複雑ではありません。 ある意味とてもシンプルな原理の上に成り立っています。

あなたが事を起こしていくために、大した努力はいらないのです。

【バシャールからのメッセージ】

●自我(エゴ)には「どうやって」は分からない
あなたの自我(エゴ)は、「どうやって(HOW)」何かが具現化するのかは分かりません。「どうやって」の部分はハイヤーセルフの担当だからです。

自我の仕事は、単に「スイッチを入れること」だけで良いのです。

そして、「どうやって」の部分はハイヤーセルフにやらせるのです。 ハイヤーセルフが必要なシンクロニシティーを起こし、必要なひらめきを降ろし、今まで見えなかったものを見えるようにして具現化を起こします。

●「手放す」というパラドックス 願望実現には、「熱量・集中」と「明渡し・手放し」がセットで必要です。

手放すということは、 「ハイヤーセルフがその役目を果たしてくれている」 「私(自我)はリラックスしていい」 と、心から信頼することです。

自我はそれ以外のことを何もしなくていいのです。 それ以上は求められていないし、そもそも能力的に不可能です。

完全に任せても大丈夫だと分かった時、あなたはただ「ワクワクすること」に行動を移すことができるのです。


【ブログ主の気づき】

ついつい考えてしまいますよね? 「で、どうやって叶うの?」って。

でもバシャールが言うには、永遠に考えても分からないってことです(;^△^)
そもそも僕たちの自我には、その能力(スペック)が備わっていないわけですから。

それどころか、「どうやって?」と考えること自体が抵抗(ブレーキ)になってしまっています。これでは良いことなしです。

僕たちがやるべきことはシンプル。 「スイッチを入れて、あとはお任せして、目の前のワクワクを行動する」

これだけで良かったんですね。

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