大麻比古神社 阿波国一宮

神社

阿波国一宮の大麻比古神社に参拝しました。

旧社格は国幣中社で由緒ある神社です。
御祭神は大麻比古大神、猿田彦大神です。
大麻比古大神は徳島県に麻や木綿を植えて農業を広め、産業の基盤を築いた開拓の祖神として崇められています。
猿田彦大神は「導きの神」として知られているため、大麻比古命の開拓の力と合わさって、より強力に「物事を良い方向へ導く」神域として親しまれています。

ご利益は 方除・厄除: 悪い方位の影響を退け、災難を払う。
     交通安全: 開拓のために道を切り拓いたことから。
     産業振興: 商売繁盛や技術向上。

九星気学では方位を取ると言って自分にとって開運の方角に行くのですが、
逆の言い方をすれば方除のためでもあります。

ちなみにこの神社にも今年の年盤が貼ってありました。

年季の入った狛犬が堂々と見守っています。

境内には樹齢1000年と言われる大楠が御神木としてあり、生命力溢れる姿はパワースポットとしても有名です。

奥に行くと眼鏡橋というのがあり、癒しの空間があります。

5月初旬というのにもう紅葉した紅葉の木があります。不思議なことが起きるのも神社です。

さらに奥にはドイツ兵によって造られたドイツ橋というのがあります。

通行することはできませんが近くまで行ってみることはできます。

のんびりと散歩がてら散策して、御朱印をいただきました。

峯神社が2Km先にありますが、徒歩にて参拝ということだったので、メガネ橋近くの拝所にて参拝。

御朱印はこちらでということでした。二社の御朱印をいただきました。


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