【エイブラハム】「ごきげん」は最強の修行。現実を創るクリエイターとしての生き方

エイブラハム

「創造主は、自分だ」

エイブラハムのこの言葉、皆さんはどう感じますか? 今の現実は、過去の自分が発した「波動」が形になったもの。 ……正直、初めてこれを聞いたときは「は?マジで?」と耳を疑いました。

もし今の現実が望み通りのものなら、過去の自分は「良い波動(良い気分)」でいたということ。 逆に、望まない現実の中にいるなら、過去に「恐れ・怒り・絶望」などの波動を出していたということになります。

「思考は現実化する」「プラス思考が大事」 そんな言葉は耳にタコができるほど聞いてきたけれど、正直ピンときていませんでした。でも、フォード・モーターの創設者、ヘンリー・フォードもこう言っているんです。

「できると思えばできる。できないと思えばできない。どちらにしても、その人が思った通りになる」

まさにエイブラハムと同じこと。 つまり、今この瞬間の「気分」が未来の予約票になっている。だからこそ、今この瞬間に「ボルテックス(良い気分)」にいることが何より大切なんです。


悩みの9割を解決する「一貫した豊かさ」

人生の悩みの9割は、「経済・健康・人間関係・美容」に集約されると言われています。 なかでも多くの人が頭を抱える「お金」について、エイブラハムはこう断言しています。

経済的豊かさは、勤勉さや運、エコひいきの結果ではない。 「一貫した豊かな思考と感情」への回答である。

大事なことなのでもう一度。 一貫した豊かな思考と感情への回答」

必死に働くことよりも、運を天に任せることよりも、「今、どうすれば良い気分で過ごせるか」というマインドセットこそが、豊かさを引き寄せる最短ルートだったんです。


「日々ごきげん」という名の修行

そのために、書いたら願いが叶っちゃうノートを書いたり、未来をイメージしてニマニマしたり。 いろいろ方法はありますが、僕はこう決めました。

自分の機嫌は、自分でとる

これに尽きます。 他人の言動や外側の出来事に左右されず、自力で自分の気分を「ごきげん」にセットする。 これこそが、この世で僕たちが取り組むべき最高の「修行」であり、一番楽しい「練習」なのだと思います。

今日から、好きな言葉を聞かれたらこう答えます。 ごきげんです (そんな質問、いつされるか分かりませんけどね!)

修行を楽しみながら、最高の未来をクリエイトしていきましょう。

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