方違神社

人は移動する(行動する)ことが日常生活の基本にあります。
動かなければ(行動しなければ)何も起きません。一度動けばさまざまな人に出会ったり、
さまざまな出来事に遭遇します。良いこともあれば、悪いこともあるでしょう。
良いことが起きるか?悪いことが起きるか?は移動した方位によって決まってしまうのです。
これは日々の生活の中でもそうですし、人生と言う大きな流れの中でも同じです。
人が動くことによって吉凶が生じます。しかし、凶であったとしても方位を利用して運命を切り開いていくことができます。それを教えてくれるのが気学です。

日本の発展はここにあった

江戸時代から明治時代になったときに、京都御所から江戸城のあった皇居に引っ越しをされました。明治天皇は京都醍醐寺の僧から気学を学んでおられたようです。
本命星が四緑木星の明治天皇は京都から東京へ遷都されたのは明治2年。この年の東は三碧木星。発展伸長の方位です。
明治維新後の日本の飛躍はここにあったようです。

良くない方向に行かなければならなかった時には・・・

しかし、良い方向ばかりに移動すると言うわけには行きません。
仕事などでは方位ばかりを気にして行動するわけには行きません。
出張や旅行で行く方向が凶方向だったとしたら・・・。
そこで登場するのが「方違神社」です。http://www.hochigai-jinja.or.jp/index.html
大阪府堺市にあります。

凶方位の災難を除けてくれる効果があります。
昔から方災除けの参拝者が多かったようです。
僕も仕事で関東に滞在する機会が多くなってきたので参拝をしてきました。
お守りはいつも鞄の中に入れて持ち歩いています。
これからも定期的に参拝するであろう神社です。


ちなみに隣には反正天皇陵古墳があります。昔から聖地だったのでしょう。

日本には80,000〜88,000社の神社があると言われています。
ちなみにコンビニの数は55,000〜57,000店です。

神社巡りを趣味にしている僕としては神様の力を借りて開運をしていくこの九星気学にとても魅力を感じている次第です。

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