【エイブラハムの教え】思考を現実化する22の実践

エイブラハム

22のプロセスで引き寄せの作用点を改善する

知っている事と、やっている事は違います。知識では知っていてもそれが出来ているとは限りません。大人になれば「引き寄せ」と言う言葉は誰でもが聞いたことはあるでしょう。
しかし本当に活用できてい流でしょうか?ここからは実践です。

プロセス1 感謝する

引き寄せの法則で、何よりも大切なこと。それは「抵抗をなくす」ことです。

このプロセスは、実はどこでも簡単にできます。 ただ頭の中で、自分の思考を「心地よい方向」へ向けるだけ。

これだけで、私たちのエネルギーは本来のソース(源)と強くつながり、スムーズに流れ始めます。

引き寄せの極意!「感謝の業」で心のブレーキを外す

そこで実践したいのが「感謝の業」です。 感謝する対象が増えれば、気分が良くなります。 気分が良くなれば、もっと感謝したくなる。 そんな最高のサイクルが生まれます。
「感謝している間」は、心に一切の抵抗が生まれません。

感謝は一度すれば終わりと言うものではありません。自分の物事の捉え方が『感謝』を優先にできるまで続ける修行ということで感謝の業と斉藤ひとりさんが名付けておられます。

まさにずっと続ける修行のようなものですが、一体誰のためにやるのか? それは、他の誰でもない「自分自身」のためです。

『水からの伝言』の著者・江本勝さんは、「愛・感謝」の文字を見せた水の結晶が一番美しいと語っています。愛と感謝の波動は、この世で最も高いエネルギーなのです。

むすびに

「情けは人のためならず」という言葉がありますが、まさに「感謝は人のためならず」。 自分の波動を整え、自分を幸せにするために、今日一日「感謝の業」を実験してみようと思います!

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