「信じる」と「期待する」は違う
はじめに
「信じているのに叶わない。」
そんな言葉を耳にすることがあります。
でも、本当に私たちは「信じている」のでしょうか。
もしかすると、
「期待している」だけなのかもしれません。
この二つは似ているようで、実は大きく違います。
今日は、「信じる」と「期待する」の違いについて考えてみましょう。
期待には条件がある
期待とは、
「こうなってほしい。」
という願いです。
だから、
思い通りにならないと、
がっかりしたり、
怒ったり、
落ち込んだりします。
期待は、
結果に心を預けている状態とも言えるでしょう。
信じることには安心がある
一方で、
信じるということは、
「きっと大丈夫。」
と心が落ち着いている状態です。
結果を急がず、
途中の出来事にも意味があると受け止められます。
だから、
焦りが少なくなります。
信じる人には、
安心感があります。
エイブラハムが伝えること
エイブラハムは、
「安心している波動が、望む現実と調和する」
という考え方を伝えています。
願いを握りしめるより、
「もう宇宙に任せて大丈夫。」
そう思える心の状態が、
願いを受け取る準備になるのです。
バシャールが伝えること
バシャールは、
「結果への執着を手放し、プロセスを信頼すること」
の大切さを伝えています。
未来をコントロールしようとするのではなく、
今日できることを楽しむ。
その積み重ねが、
望む未来へ自然につながっていきます。
「いつ叶うのか。」
ではなく、
「今日をどう生きるか。」
そこに意識を向けることが、
本当の意味で信じるということなのかもしれません。
僕が感じたこと
以前の僕は、
「信じている。」
と言いながら、
毎日結果ばかりを確認していました。
変化がないと、
「まだかな。」
「やっぱり無理かな。」
そんな気持ちになっていたのです。
今思えば、
それは信じることではなく、
期待していただけでした。
本当に信じられるようになると、
心は静かになります。
不思議なことに、
焦らなくなった頃から、
少しずつ物事が動き始めました。
まとめ
期待は、
結果を求めます。
信じることは、
過程を受け入れます。
どちらが良い悪いではありません。
でも、
心が軽くなるのは、
「信じる」という生き方です。
バシャールは公式の中で
「結果に執着しない」と言っています。
まだかまだかと焦る気持ちは抵抗を生むと言っています。
今日という一日を大切にしながら、
未来を静かに信頼してみましょう。
きっと、
あなたの歩む道は、
少しずつ開けていきます。
心が軽くなる一歩を。
Think less. Feel more.
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