【エイブラハム】魂のナビゲーションあなたの羅針盤を信じて人生を好転させる感情の扱い方

エイブラハム

エイブラハムは言います。「気分には、良い気分か、悪い気分かの2つしかない」と。

私たちの肉体の中には、神様の分け御魂――「ハイヤーセルフ」や「本当の自分」と呼ばれる存在が宿っています。普段、私たちが「自分だ」と思っているのは実は「自我(エゴ)」。よく言われる「輪廻転生」や「魂は死なない」という言葉は、この肉体やエゴのことではなく、ハイヤーセルフのことを指しているのです。

私たちが生まれてきた目的は、ただ一つ。 人生を楽しみ、自分自身でいること。

1. 私たちは「二人の自分」でできている

  • 自我(エゴ): 日常で悩んだり考えたりする自分。
  • ハイヤーセルフ(分け御魂): 永遠の存在であり、本当の自分。 「魂の修行」とは、このハイヤーセルフの視点に戻ることでもあります。

2. 「気分」はハイヤーセルフからの手紙

気分が悪くなるのは、あなたの考えが「本当の自分」からズレているという警告信号。 逆に気分が良いのは、「本来の自分」と一致しているというGOサインです。 これほどシンプルで完璧なナビはありません。
エイブラハムが「無条件の愛」と表現するように、私たちは本来、愛そのものの存在です。

  • 誰かに悪口を言われて気分が悪い時 ハイヤーセルフが「それは真実じゃないよ!」と教えてくれています。
  • 褒められて気分が良い時 ハイヤーセルフが「そう、その調子!そっちが本当の君だよ」とサインを送っています。

私たちは、こんなにも分かりやすい「感情のバロメーター」を心に持っているのです。

3. 「思考のクセ」をリセットする

私たちは放っておくと、1日8万回の思考のうち7割をネガティブに使ってしまいます。 「波動が下がる」原因の多くは、実は根拠のない思い込みです。でも、下を向いていては、せっかくの良い知らせに気づけません。

大切なのは、その7割のマイナス思考をいかに手放し、ポジティブな方向へ舵を切るか。 そのためのツールが、瞑想であり、マントラです。

今日もあなたの思考が、心地よい光の方向へ向かいますように。

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