いい気分の思考はどれ?【エイブラハム】最強の引き寄せの法則

エイブラハム

エイブラハムは言います。
あらゆる物事は2種類に分かれます。あなたが望むものと望まないもの。

感情が引き寄せの作用点になる。この大原則があります。
引き寄せの法則では、感情が先で現象が後です。つまり今の感情と同じ種類の現実が後から起きるということです。

望むものと望まないものの波動が異なることを理解していないと、願うものに焦点を定めていると信じていても、実は全く正反対の状況に焦点を定めているかもしれません。
健康な体に焦点を定めていると信じながら病気への恐れに焦点を合わせている人がいます。
経済状態を良くしたいと考えているつもりでも、お金のない状態に焦点を合わせていることがあります。対象はお金や健康であり、彼らは常にその対象に焦点を定め、欲しいもののことを考えていると信じています。しかし、そうでないことが少なくありません。「ずっと前から私はこれを求めてきました。どうしてまだ実現しないのでしょう」という人がいます。彼らはどんなものも望むものと望まないものの2種類しかないことに気づいてないのです。(願えば叶うエイブラハムの教え引用)

健康になりたい時は病気の時ですね。お金が欲しいと思う時にはお金がない状態の時。このような時には「・・・がない」という不足感を感じています。
なので健康になりたいと強く願っているつもりでも、これ以上病気が進行してほしくない。という感情でいるということです。

どちらの思考になっているかを判断するには、その時の気分がどうか?で判断すると分かる。とエイブラハムは言っています。

なのでもやもやする時には瞑想をお勧めすると言っています。瞑想といってもいろいろな瞑想があります。お坊さんが修行でする瞑想や、ヨガなどの瞑想もありますが、エイブラハム瞑想は、何も考えずにリラックスして深呼吸すればいいのです。何も考えなければ自ずと波動は上がると言っています。

瞑想を日常に取り入れることをお勧めします。エイブラハムも推奨しています。
そして日々の感情を気にして、良い気分になる思考を選びましょう。
あなたが気分よくいること以上に大切なことはない。これはエイブラハムの名言です。

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